日焼け止め落とさないとどうなるの?消費期限や落としたあとのケア

だいぶ日差しが強くなって、紫外線が気になるようになりましたね。
毎朝、日焼け止めを塗るのが面倒。
そして、落とすのも面倒に思ったことはありませんか?

日焼け止めって塗らないとどうなるのか?
落とさないで寝てしまうとどうなるのか?
気になりますね。

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日焼け止めを落とさないとどうなるの?

乾燥や敏感など肌に特別問題がないなら放置したからといって赤く腫れたりとか特に問題はないと思いますが、間違いなく肌への負担はかかると思います。

塗っている時間が長いほど毛穴に残っている可能性は高いですし、今は問題はなくても後々シワやたるみ、くすみの原因となるのでやめた方がいいと思います。

同じ年齢でもすごく肌がキレイで若く見える人っていますよね。
そういう人はやっぱりケアをちゃんとしているんです。

パックやマッサージを毎日したりエステに行ったりはしなくてもいいと思いますが、その日の汚れはその日のうちに落とすくらいはした方がいいでしょう。

日焼け止めを落とすのが面倒だからといって、日焼け止めをぬらないというのも問題があります。

日焼けをすると肌がダメージを受け、紫外線が肌の深部のエラスチンやコラーゲンの弾力線維を破壊して、シワヤたるみなどの老化の原因となります。

そしてご存知とは思いますが皮膚がんになる確率が高くなるとも言われています。
遺伝子に損傷を与えるというのが原因らしいですね。

たとえ短時間でも日焼け止めは塗っておいた方がいいそうです。

日焼け止めの種類と消費期限

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤が使用されています。

紫外線吸収剤は、化学反応を起こして紫外線を吸収していますので刺激が強く、お肌に負担がかかります。

ウォータープルーフには、この紫外線吸収剤が多く含まれているそうです。

ノンケミカルの日焼け止めとは、化学反応を起こさない紫外線散乱剤だけを使用した日焼け止めの事を言います。

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紫外線散乱剤は紫外線を反射させて日焼けを防ぐのですが、のびが悪く白浮きもするし肌も乾燥しますので、使いづらさはあるかもしれません。

ノンケミカルのものでもSPAやPAの表示がありますので、シーンで使い分けたり、肌質もそれぞれ違うので、ご自身に合ったものを選らんでくださいね。



ところで、去年使っていた日焼け止めがまだ残っていて、もったいないから使っちゃおうかなと思うことはありませんか?
確かにもったいないですよね。

日焼け止めの消費期限ですが、容器の口に直接手で触っているなら雑菌が繁殖している可能性もありますし、油の成分が酸化したり品質が変化している場合もあります。

また、日焼け止めの効果が落ちると聞いたこともありますので、開封したら1シーズンで使い切るのが好ましいです。
未開封の場合は大体3年位と言われていますのでご注意くださいね。

日焼け止めを落とした後のケア

日焼け止めって特にウォータープルーフなどはやっぱりパキパキ乾燥する気がしますね。
日焼け止めだけの場合でももちろんちゃんと落とした方がいいのですが、摩擦によるシミやしわの原因になりますので、くれぐれもこすりすぎないように気を付けましょう。

そしてたっぷり保湿をしましょう。

私は時間はかかりますが、コットンでやさしくパッティングをしています。
しっとりするまで何度もパッティングを続けます。

コットンをみると、毛穴に詰まって落としきれなかったお化粧の残りなどの汚れがうっすらとついていることもあるので、きちんと汚れが落ちているかわかりやすいのでオススメです。



もしもレジャーなどで焼けてしまったり、ものすごく気を付けていたけれど肌が火照っている場合は、肌を保護するワセリンなどを塗ってクールダウンをしましょう。

炎症がある時は、何日か石鹸や洗顔ソープを使うのを控えましょう。
水ぶくれなどのひどい日焼けをしてしまった時は、早めに皮膚科を受診してくださいね。

普段使いの日焼け止めの選び方や塗り方、落とし方はこちら

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