足の冷え性が改善した方法と今でも気を付けている8つのこと

私は子供の頃いつも足が冷たくて、外で走り回って体を動かしても足が冷たくて、見ると紫色になっていました。

冬はなかなか寝付けなくて、母の布団にもぐって母の体に足をくっつけて嫌がられていました。
大人になっても変わらず、家の中ではいつも靴下を履いていて、冬場出かける時はなるべく暖かいブーツを履いていました。

でも、今は家の中では裸足です。
足が冷たくて寝付けないという事もなくなりました。

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いつも足が冷えている原因がわからない

冷えの原因は色々あります。

●白砂糖を食べ過ぎると体が冷えると言います。

自宅で料理をする時は、きび砂糖や甜菜糖を使っていますが、コンビニやスーパーで買ってくるお菓子やパン、ほかにもたくさんのものに砂糖が使われていますので、それらを一切口にしないというのは無理でしょう。


●ストレスも冷えの原因です。

現代はストレスがないという人の方が少ないのではないでしょうか
みんな何かしらを抱えているストレス社会です。
ストレスがあると交感神経が働き、体が常に緊張している状態になります。

そうすると筋肉が硬直し、血流が悪くなり、冷えにつながります。


高いヒールやサイズが合っていない靴を履いたりしていることでも、足は冷えてしまいます。


私は何が原因で足があんなにキンキンにいつも冷たかったのか、今でもわかりません。

いつも楽しく外で遊んでいたのに、子供なりに何かストレスを感じていたのでしょうか?

例えば、外で待ち合わせをしている友人が遅れて、待っている間に冷えたとかの「これが原因だ」という原因がわかればいいのですが、昔からいつも足が冷えている人は、根本の原因がわからないから悩むんですよね。

いつの間にか冷えが改善されていた方法

一時、お風呂に入りながら読書をするという習慣がありました。
半身浴が流行った時代で、どの雑誌でも半身浴と言っていた頃です。

1時間の日もありましたが、休日のんびりできる時は、気が付いたら3時間も入っている日もありました。

その時は痩せようと思っていたのです。
単なるダイエット目的で、毎日体に溜まった毒素を排出したい。
お風呂に長時間浸かっていればカロリーも消費する。
むくみも取れる。
こんな理由で毎日毎日湯船で半身浴をしていました。

熱くなったらぬるいシャワーを浴びて体を冷やし、そしてまた湯船に浸かるを繰り返しました。

当時20歳過ぎの頃ですから、今やったらヘトヘトになると思うので、今はたまに時間のある時に少ししかやりません。
それも、疲れたと少しでも感じたらすぐにやめるようにしています。

ただ単に、その当時流行っていたダイエット法で半身浴を始めたつもりが、気が付いたら冷え性が全くなくなっていました。

小さい頃から冷え性だし、仕方ないとあきらめていたのに、気が付いたら足が冷たくて眠れないという事がなくなっていたんです。
これには驚きました。

湯船に浸かってゆっくり本を読みながらリラックスして、毎日スッキリしていました。

元々温泉好きというのもあるのでしょうね。
スーパー銭湯なんかも大好きで、ジェットバス、露天風呂、サウナ、水風呂など本当に大好きです。
そんな私にくっついてくるので、娘二人もサウナと水風呂が大好きです。

ダイエットについても、私には半身浴はかなり効果がありましたよ。
痩せたというか、体重はあまり変わらなかったのですが、あきらかにむくみや老廃物が出て行った感じで、体も軽くなりました。


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冷え性対策で気を付けていること

半身浴は結構長く続き、足の冷えにも悩まされることはなくなりましたが、結婚して子供が生まれると半身浴どころではありません。
赤ちゃんと一緒に何時間も湯船に浸かっていることもできません。

足が冷えることは感じても、昔ほどキンキンに冷たくなることはもうありませんが、また冷え性がぶり返すと嫌なので、色々気を付けていることがあります。


●電気アンカーで布団を温める。
真冬に布団が冷えていると、また足が冷えてしまうんじゃないかと心配なので、電気アンカーで寝る前に温めています。
布団に入ってそのまますぐに眠ってしまう時もありますが、朝になると布団の外に出ていることが多いので、暑いのでしょうね。
なるべくアンカーの電源を切るのを忘れないようにしようと思います。


●できるだけ靴下は履かない
5本指ソックスがいいみたいですが、私は一度も履いたことはありません。
なんか靴下って締め付けられる気がして、家ではリラックスできないので裸足でいます。
真冬は寒いので、冷えるのが心配でスリッパを履いていた時期もありますが、スリッパを履いて歩いていると、脱げないように余計な力を使うので、かえって疲れてしまいます。


●足をブラブラ動かす。
靴下やスリッパを使わない代わりに、足を動かして血流を良くします。
これは手でも同じです。
立って手足をブラブラすると、全身ほんのりポカポカしてきます。


●足の指を広げる。
昔は足の指を自力で広げることができませんでした。
手で足の指を広げて指を一本ずつ回したりしていました。

何年か前にヨガを習っていてそこで教わったのですが、簡単に自力で足の指を広げることができて、TVを見ながらよくやっています。
1.姿勢良く立ちます。その時左右の足の親指はくっつくようにします。(かかとが離れる)
2.左右の足の指を全部床から上げます。
3.左右の親指だけを床に着けます。
4.次に左右の小指を床に着けます。
5.その後左右の残りの3本を床に着けて、全部の指で床をつかむようにします。

これをやるようになってから、足のゆびがギュっと縮こまることがなくなりました。


●足の指から上に向かってさする。
手で触って冷たいと感じるところをさする。
私の場合、やはり大体が足のつま先が一番冷たいです。
撫でるようにさすっているだけでほんのり温かくなって、そうすると今度はかかとが冷たい気がして、次に足首と移動していきます。

足先だけに意識していると気付きませんが、徐々に温まっていくと足首や膝も冷えているのがわかります。
これをやって気付いたのが、おへそ周りやお尻やが冷えているという事です。
自分では冷たいとか感じないのですが、触ってみると色んな所が冷えているのがわかります。


●足の裏のツボ押し
足先の冷え性を改善するマッサージのツボ
↑こちらのサイトにツボの事が詳しく載っていますが、私はそんなに気にすることなくコリがたまっていそうな痛いところやだるいところを、ツボ押し棒を使って押しています。

不思議と目の疲れや首・肩も軽くなっていくのがわかるんです。
私はツボ押しが好きなので、TVを見ながら1時間くらいはやっています。
ドラマを見終わると、足がスッキリしてぽかぽかしています。


●フットバスや足湯
半身浴はもちろんいいですが、フットバスも足がみるみる赤くなり、体全身から汗が噴き出してきます。
最近は足を動かしたりツボ押しなどで冷えを解消できているので、すっかり使わなくなり処分してしまいましたが、TVや読書をしながらできるのでおすすめです。

時間がなくてお湯に浸かれない時は、大きめの洗面器で短時間でも足湯を続けていると、何もしないよりは全然温まります。


●自分の足に合った靴を履く
ヨガで教わった自力で足の指を広げる動きをすると、靴によって締め付けられるのが嫌になりました。

靴選びはとっても重要です。
靴の中でいかに指を動かせるか、どこか足に当たって不快なところはないかを、お店で何回も試し履きをして歩き回ります。
無理をして履いていると、それをかばうように体が余計な力を使い、全身が疲れてしまいます。

私はECCOという靴が自分の足に合っていると思います。
少々高いですが、靴によるストレスがなくなりました。
コンフォートシューズのブランドはたくさんありますが、自分の足に合った靴選びも足の冷えを防ぐことにつながると思います。


私が半身浴をしていたときは読書をしながらですが、上にある内容をお風呂の中でやってもいいのです。
湯船でリラックスすることでストレスも和らぎます。
私は半身浴で冷えが改善しましたが、今でも手で色んなところの温度を確認しています。
冷えているところはないか?と確認する癖を付けるだけでも、冷えの解消につながると思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

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