インフルエンザの予防接種は必要?日頃からできる予防法

例年11月頃から増え始めるインフルエンザですが、今年は流行が早いのでしょうか?

家には小学生が二人いますが、9月中旬からインフルエンザでお休みしている子が何人かいました。

毎年予防接種はしていますが、今年は早めに接種しようと思います。

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インフルエンザの予防接種は必要?有効性は?

予防接種をしてもインフルエンザにかかってしまうことはあります。
我が家の子供たち二人は、予防接種をしたにもかかわらず、2年連続でインフルエンザにかかっていしまいました。

では、インフルエンザの予防接種は必要なのでしょうか?

予防注射をしていないと重症化しやすいなどと言われています。
体力や免疫力など状況も違いますし本当のところはわかりませんが、私はインフルエンザの予防接種は必要だと思っています。

予防接種をしていても子供たちが毎年インフルエンザにかかっていたので、昨年は予防接種をしませんでした。
そうしたら、熱がなかなか下がらないなど明らかに症状が酷く、長引きました。

予防接種をしていた年は、熱もすぐに下がり、2~3日ですっかり良くなり、家で退屈そうにしていました。

ちなみにインフルエンザの予防接種の有効性は60%で、B型よりもA型の方が有効との調査結果が出ているそうです。

インフルエンザの予防注射はいつ頃から接種すればいいか

インフルエンザは例年11月頃から流行が始まり、12月~3月頃迄がピークですので、12月になるまでには接種しておいた方がいいでしょう。

インフルエンザの予防注射は、生後6か月以上から可能で、通常13歳未満は2回接種します。
2回目は、できれば1回目接種から数えて3週間目にするのが一番いいとされていますが、2~4週間の間をあけて2回目を接種します。

大人は1回で抗体ができるようですので2回打たなくても大丈夫です。

13歳未満は1回だと効果がないのか?と病院の先生にお聞きしたところ、一度も接種しないよりは一度でも接種した方がいいけど、2回接種に比べると抗体は十分ではないとおっしゃっていました。

金額も医療機関によって違いがあるので、近くの病院に電話して確認をした方がいいと思います。


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日頃からできるインフルエンザの予防法

インフルエンザの予防注射をしたからといってインフルエンザにかからない訳ではありません。
予防注射以外にできることもしっかりとやりましょう。

■手洗い 
うがいの前に行うのがいいです。
咳やクシャミの後や外出後、トイレ後、食品を触る前などは必ず洗いましょう。

手の平、手の甲、指、指の間(親指も)、指先、手首の順に。
ハンカチやタオルは菌を繁殖させやすいので、ペーパータオルでしっかり水分を取りましょう。 
アルコール消毒も忘れずに。


■うがい(1つまみの食塩水)
食塩水には、抗菌作用があります。
外出後や食事後、寝る前、乾燥している場所などではこまめにうがいをしましょう。
うがいをすると喉の粘液分泌量や血行が促進され防御能力が高まります。


■加湿 
空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低下するのでインフルエンザにかかりやすくなります。
なので外出時には飴やペットボトルなどを持ち歩き、喉の乾燥を防ぎましょう。


この他にも、
●外出時、特に人混みではマスクをする
●栄養のある食事を摂る
●睡眠をしっかりとって疲れを溜めない
●適度な運動で体力や抵抗力をつける。

など基本的な事に取り組むことをおすすめします。

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